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令和5年度 1級2級建築施工管理 学科実地受検対策講座 開催のご案内
1・2級建築施工管理技士 技術検定制度は、建設業法第27条に基づき、国土交通大臣指定機関が実施する国家試験です。
1級建築施工管理技士の資格を取得すると、特定建設業の「営業所ごとに置く専任の技術者」及び現場に配置する「監理技術者」として認められます。
また、2級建築施工管理技士の資格であれば、一般建設業の許可を受ける際に必要な「営業所ごとに配置する専任の技術者」及び「建設工事における主任技術者」として
認められる等、施工管理に携わる方には必要不可欠な資格です。
このように、数ある建設業関係の資格の中でも施工管理技士は、大きな資格取得のメリットを持つ、極めて重要な資格であり、工事現場における施工管理上の技術責任者として、
高く位置づけられています。
改正建設業法の「技術検定制度の見直し」により、令和3年度の試験から施工管理技術検定は新しい技術検定制度に生まれ変わりました。
1級建築施工管理技術検定試験一次検定合格者は技士補の称号を得ることができます。
一度合格すれば原則、無期限有効ですので、いつでも二次検定から挑戦することができます。
二次試験を突破して、1級建築施工管理技士資格者の称号が得られることになります。
本会の受検対策講座では、少人数中身の濃い講座です。
ベテラン熱血講師が、テキストと過去問題集により学科試験全項目を網羅した講義と実地試験経験記述を100%サポートして
赤ペン記述指導により、万全な体制で学科・実地試験に臨んでいただきます。
1)講習の内容 テキストを丁寧に課目ごとに網羅し、実地課目の座学から経験記述の赤ペン指導まで
2)会 場 愛知県建築組合連合会(名古屋市中区大須3-10-35 MultinaBox 3階)
3)申込方法 添付 PDFファイルの申込書に必要事項をご記入の上、FAX又はメールにて申込してください。
書面申込後、講座開講及び受講費納入のご案内をいたします。
愛知県建築組合連合会FAX:052-890-9109
メールアドレスinfo@aichikenchiku.org